革ベルトについて

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腕時計は多くの種類が存在しますが、それと同時革ベルトも多くの種類が存在します。

今回は、腕時計のベルトとしてよく使われる 「カーフ」 「クロコ」 「リザード」 「オーストリッチ」 「コードバン」 の4種類のベルトの特徴をご紹介していきたいと思います。

それではさっそく種類別に特徴をご紹介していきたいと思います。

 

カーフ

腕時計のベルトでは非常に使用率の高いベルト。 生後6カ月以内の仔牛の革

柔らかいのが特徴で加工のしやすさからワニやトカゲ等の模様が型押しされるものがある。

型押しすることによって高級感のあるベルトを低価格で販売されている。

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クロコ (クロコダイル)

ワニ革。 高級素材。 比較的高額なものが多い。

カーフに比べ水に強い。(防水ではありません。)

独特な模様に人気があり、高級感もある。

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リザード

トカゲの革。 カーフに比べ多少水に強い。

カーフよりも価格は高くなりがちだが、クロコダイルよりは安いものが多い。

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オーストリッチ

高級素材。ダチョウの革。 まさに鳥肌。 

今回ご紹介する4種類の中では一番好みが分かれる。

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コードバン

馬のお尻の部分。

素材の持ちが良い。ランドセルに使われることも多く、丈夫な素材。

独特の光沢があり、経年変化を楽しめる素材。

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以上、素材別の特徴でした。

 

 最後に

種類によって金額もピンキリですが、共通して言えるのは水分に弱いということ。

※爬虫類の革ベルトは比較的水に強いですが、あくまでも「革ベルトの中では」という意味です。基本的には水分にはご注意ください。

 

よくメンテナンスの問い合わせをいただくのですが、乾いた布(硬く絞った布)で拭く。もしくは水分を吸ってしまった場合は直射日光を避け、風通しが良い場所で乾かすことをオススメします。

革クリームなどを塗るって方もいますが、個人的にはオススメしません。というのも、靴とは違い、腕に付けるので服に擦れ、色移りをする場合があるからです。

 

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