ウレタンベルトを使うなら知っておきたい3つの注意点

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暑い時期になると需要が増えるウレタンベルト。

もちろん革ベルト、金属ベルトも良いですが、ウレタンベルトにもメリットが有ります。

 

主な特徴は ウレタンパーツの「良い」「悪い」 でご紹介した通りですが、

それらに加え、注意しなくてはいけないこともいくつか存在します。

 

今回はそれら、

ウレタンベルトを使うなら知っておきたい3つの注意点

をご紹介していきたいと思います

      

 

ウレタンベルト=スポーツウォッチではない

ウレタンベルトは、水に強く、衝撃に強いと言いましたが、

ウレタンベルトの時計が全てスポーツウォッチではないのでご注意ください。

機種によっては見た目がスポーツウォッチでも強化防水ではない時計も沢山あります。

 

ベルトが汗や水にどれだけ耐えられても本体が耐えられなかったら全く意味がありません。

 

色が豊富だが、在庫が少ない

金属ベルトはシルバー、ゴールド、ブラック等がほとんどを占めますが、

ウレタンベルトには様々なカラーリングが施されたものがあります。

 

一部の物はグラデーションが施されたり、模様が施されたものもあり、

販売されているカラーリングが多いのもウレタンベルトの特徴の一つです。

 

もちろん種類が多い事は良いことなのですが、

特殊な色のパーツは生産量が少なく、

ベルト交換などの修理の際は

他に比べると在庫が早めに無くなる傾向が有ります。

 

もし、同じ物が無い場合は色違いで探すと案外あったりするので、

よろしければそちらもご検討ください。

 

専用のベルト以外は合わない

ウレタンベルトが丈夫といってもいずれ交換しなくてはいけない時期が来ます。

 

ウレタンベルトの時計は、

時計本体とベルトの繋ぎ目がケースの形に合わせて出来ている場合が多いので、

純正品以外は取り付けが出来ない場合が多いです。

 

また、汎用品を取り付けることが出来ても、どうしても不格好になってしまうのでオススメできません。

 

たまにご相談いただくのですが、G‐SHOCKのベルトが切れてしまい、

交換したいがメーカーにも在庫が無くなってしまっていて、

純正じゃなくてもいいからベルトを交換したいという方がいます。

 

この場合、汎用品のウレタンベルトや革ベルトをご紹介しますが、

見た目が不格好なので99%の方は諦めます。

 

最後に

ウレタンベルトの注意点はお分かりいただけたでしょうか?

 

今回ご紹介した通り、

ベルトが劣化して交換したくてもメーカーが同じベルトの在庫を持っていなければ色違いになってしまい、

それすら無くなってしまえば交換できるベルトを見つけるのは至難の業です。

その場合はやむなく買い替えるしかなくなってしまいます。

 

特にG‐SHOCKの場合は本体が頑丈すぎるが故に

もっと長く使いたいとお考えの方も多いので残念がる方も多いです。

 

ただし、素材自体は軽く、頑丈で用途の幅が広いベルトだと思います。

また、夏場は革ベルトのように汗や水による劣化を気にしなくて良いので使い勝手もいい素材です。

 

私自身ウレタンベルトの時計を良く使うので、オススメはできますが、

今回ご紹介したことも頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。

      

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