ベルトの外し方

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G-SHOCKタイプなどバンド取り外しが必要なタイプや中留め、駒の分解が出来ない場合はこの方法でベルトを取り外します。

 

 

下の画像の赤い丸で囲ってある部分を見て頂くと、ベルトが裏蓋を抑えているのがわかるかと思います。

なので、今回は金属バンドや革バンドよりベルト取り外しの確立が高いG-SHOCKで説明していこうと思います。

※金属ベルトや革ベルトも似ている構造の物は多いです。

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まず、時計の裏側からベルトの付け根を見るとピンでバンドが取りついているのが見えるかと思います。

IMG_1909

このピンの名前はバネ棒といいます。

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名前の通り、上の画像の矢印部分の内部にはバネが入っています。つまり両端先端に伸縮性があります。

先ほどの画像に戻りますが、

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この赤い丸の部分の隙間からバネ棒外し(マイナスドライバーとかでも代用可能)を入れ、ピンに引っかけて矢印側に押します。

するとバネ棒が短くなるので、そのままベルトをずらしせば外せます。

ピン押して短くなっても手を放すと元に戻ってしまうのでピンを押しながらベルトをずらすことを意識してください。

両側を外すと下の画像のようになります。

IMG_1910
取り付ける場合はピンを元々入っていた穴の片側だけ先に入れ、もう片方はピンの頭を押しながらベルトを入れ込みます。

ピンが穴の中に入るようにベルトを押し込んだりして良い位置に持って行ってください。

この時、穴の位置が合っていてもピンがしっかり入り込んでいない事があるのでバネ棒外しやマイナスドライバーを使って外側に押してしっかりとピンを穴に入れます。

 

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