7、ゴミ取り、防水パッキン

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電池を入れて動き出しの確認が取れたら裏蓋や時計ケースに付いている防水パッキンを取りましょう。

外す前に裏蓋側にパッキンが付いているのか、ケース側の溝に付いているのか確認しておいてください。

後で戻す時は同じ場所に戻してください。

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上の写真はゴム製の防水パッキンです。

外す際は無理に引っ張って切ってしまわないように気を付けてください。

そして、パッキンの劣化や防水性能の劣化を抑えるために塗布器を使い、シリコングリスを塗る事をオススメします。

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このタイプ以外にプラスチック製のパッキンをありますが、プラスチックタイプはシリコングリスを塗布する必要がありません。

汚れだけ取り除いておきましょう。上下もあってややこしかったり、素材の性質上、割れたりすることをあるので、このタイプは外さないでゴミを取る程度の方がいいかもしれません。

 

 

パッキンが取れたら周りに付着しているゴミや汚れを取り除きます。

この時に中の機械にゴミが入り込まないように注意してください。

小さなゴミでも、時計に不具合を起こしていしまう場合があります。

 

ある程度きれいになったら、パッキンを戻します。

 



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