ベルトの選び方

Pocket

 

ベルトを外すことが出来たら次は革ベルトの選び方です。 

( ベルトの外し方、取り付けについてはこちら )

 

まず、取り付け部分がストレートタイプなのか凹凸があるタイプかで選べるベルトがかなり変わってきます。

pic030

 

上の写真をご覧ください。青い部分がベルトです。 ベルトに凹凸があるタイプは純正以外はなかなか合うものがありません。

※凹凸がある時計はベルトを探すよりストレートタイプのベルトを加工してくれるお店を探したほうが良いかと思います。

 

 

今回はストレートタイプのベルトの選び方をご紹介していきたいと思います。

ベルトサイズを測る

pic029

取り付け部分(ケース内側)を測ります。

1ミリ単位でサイズは変わってきますが汎用性のあるベルトメーカーから販売されているものは2ミリ単位の偶数で作られていることが多く、奇数サイズのベルトは種類が限られてきます。

私も21ミリのベルトの時計を持っていますが探すのには少し苦労しました。(無いことはないが、種類や色が少ない…)

 

素材選び

サイズが分かったら素材を選びます。 カーフ(牛革)をはじめ、ワニやトカゲというものからナイロンや金属といった素材もあります。

ただし金属ベルトの交換でしたら純正品を選ぶか、販売店に相談してみた方が良いかと思います。 というのも革ベルトは素材自体が柔らかいため多少のサイズの違いは押し込めば取り付けることが出来ますが、金属ベルトは硬いので横幅、高さ、厚み、奥行などがピッタリでないとなかなか取り付けることが出来ないからです。

革に関しては素材によって金額もかなり変わります。2000円くらいの物もあれば1万円を超えるものもあります。比較的、カーフ(牛革)が手ごろな価格でワニやトカゲになると高くなることが多いです。

(革ベルトの素材についてはこちらのページをご覧ください。)

 

尾錠の色、サイズ

素材が決まりましたら、尾錠の色をケースの色と合わせるのも忘れずに行ってください。シルバー、ゴールド、ブラックに加え最近ではピンクゴールドなんかもあります。

実は尾錠側もサイズやベルト穴の形状が同じであれば新しいベルトに移植することが出来ます。 尾錠部分にロゴが入っているものもあるので移植したい方はそちらのサイズも調べたうえでベルトを選ぶことをオススメします。

(下の写真の赤い矢印部分のサイズを測ってください)

pic031

※構造はバネ棒やネジなど、ベルト取り付け部分と同じ構造のものが多いので外し方は ベルトの 外し方 取り付け のページををご覧ください。

 

最後に

以上の点をご確認いただき、ベルトをお探しください。

また、革ベルトでも厚みや、取り付け部分が特殊なタイプも多々あります。まずは、サイズ、そして構造や、などをしっかり確認したうえでベルトを購入するようご注意ください。

Pocket