デジタル時計の電池切れを簡単に知る方法

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仕事で時計を必要とする方は特にそうだと思いますが、

突然、腕時計の電池が無くなって困ったことはありませんか?

海外旅行に行く時なんかは特に旅行先で時計が止まると困りますよね。

観光の大切な時間を電池交換に費やしたくはないでしょうし、ちゃんと言葉が通じない状態で行くのには不安が有ります。

しかし、時計が無い状態で旅行をするのも不便です。

それを解決するには定期的な電池交換が必要不可欠ですが、いったいどのぐらいのペースで電池交換をすればいいのでしょう?

今回はデジタル時計の電池交換の目安を簡単に知る方法をご紹介していきたいと思います。

      

 

液晶の文字が薄くなった

電池電圧が低下してくると表示か少し薄くなる傾向があります。

薄すぎて見にくいという状態になったら止まるのはもうすぐかもしれません。

ディスプレイの不調も考えられますが、故障だと決めつけず、一度電池電圧を見て下がっているようなら交換してみることをオススメします。

 

ライトが付かない

デジタル時計の場合、バックライト機能が付いているものが多いです。

もし、このバックライトをつけて

「ライトが点かない」

「ディスプレイ表示が薄くなる」

などの症状が出れば電池切れが近い可能性があります。

全ての時計にこのような症状が出るわけではありませんが、比較的多くの時計で出る症状です。

ちなみに、この症状をライトの故障だと思った方も多く、電池交換で直ると喜んで帰られる方もいらっしゃいます。

 

最後に

表示が見えないほどの暗い場所で時計を見ることってあまり無いので、バックライトを使ったことが無い人も多いのではないでしょうか?

もし、ご自身の時計にバックライト機能が付いていたら是非点灯させてみてください。

私はバックライトは電池切れが近いかどうかのチェック機能だと思っています。(笑)

 

あと、以前に電池交換してからどのぐらいの期間動いていたかを覚えていればそれを目安にするのもいいと思います。

機械の経年劣化や不調、バックライト等の機能の使用頻度によって電池の寿命は変わりますが、以前と同じぐらいの期間で電池切れになる可能性が高いです。

      

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